釣果が上がる!?進化したダイソーメタルジグ

釣り

今回は進化したダイソーメタルジグを紹介していきたいと思います。
ダイソーメタルジグのパッケージが変わったことを知っている方は多いかもしれませんが、
実は変わったのはパッケージだけではありません。
それでは早速変わったところを見ていきましょう

パッケージが大幅に変更

左が旧パッケージ、右が新パッケージ

まずは見た目ですが、旧パッケージでは「メタルジグ」の文字の縁取りなど全体的にポップな見た目となっていますが、新パッケージは白ベースに英語の「metal Jig」という文字が強調されておりスマートな印象を受けます。
なんだかこれだけでも釣れるそうな気がしてきますね(笑)

また、旧パッケージでは対象魚が箇条書きであるのに対し、新パッケージでは表層~宙層、宙層~底層と別れており、釣りたい魚によって狙う層がはっきりとわかるためよりわかりやすくなっています。

ほかにも、メタルジグカラーが「グロー」から「パープルゼブラグロー」に変更されていたりと様々な箇所が変更されています。

重さが微妙に違う!?

パッケージを見てみると、どちらも40gですが、旧パッケージでは「1.3/8OZ」新パッケージでは「1.41OZ」と違う数字が書かれています。
この「OZ」という単位について調べてみると、この単位は「オンス(ounce)」とよみ、1OZが約28gとなっており、「フィート」や「ガロン」などと同じく主にアメリカで使用されているようです。
釣りに関しては、バスフィッシングなど多くのルアーフィッシングで使用されているとのことです。

この単位をg(グラム)に変換してみると、
〇旧メタルジグ
 1.3/8OZ = 8/8+3/8OZ = 11/8OZ
 11/8OZ × 28g = 38.5g

〇新メタルジグ
 1.41OZ × 28 =39.48g

となり、1gほど新メタルジグのほうが重いことがわかります。
(計算間違っていたらすみませんm(_ _)m)
この重さの違いがどのくらい影響するかはわかりませんが、少しでも重いほうが遠くへ飛ぶような気がしますね!

なお、OZ(オンス)は以下のサイトで分かりやすく変換することができます。
https://bassblog.net/oz-g/(Bassblog 様)

光り方にも差がありそう

左が旧メタルジグ、右が新メタルジグ

2つのメタルジグを並べてみると、グロー部分(縞々の白の部分)の大きさが全然違うことがわかります。
ダイソーメタルジグは個体差(魚の目が付いていないものなど)が激しいのでたまたまクロー部分が小さいものを選んでしまった可能性はあります。
しかし、新メタルジグをいくつか見比べてみてもあまりグロー部分の大きさに個体差がないように思えます。

さて、肝心の光り方の差ですが、下の画像のようになりました。
真っ暗な中撮影したので画質が荒くなっていますm(_ _)m

左が旧メタルジグ、右が新メタルジグ

かなり、見づらくなっていますが、やはりグロー部分が大きい新メタルジグのほうが、明るく見えています。
魚を釣るときは、明るすぎると過剰アピールになって釣れないこともあるかもしれませんが、薄暗い時間帯などは、まず魚がジグを見つけないとバイトはありませんのがアピール力が強い新メタルジグのほうが釣れるような気がします。

※前述してますが、ダイソージグは個体差があるためすべてが同じくらい明るくなるとは限りません。

ダイソーメタルジグって本当に釣れるの?

Youtubeの動画ではダイソージグで釣っている動画も多く出回っていますが、本当に釣れるの?と疑問に思う方は多いと思います。
私もつい先日、ダイソージグでサゴシを釣るまでは実際に釣れるのかどうか疑問に思っていました。

サゴシが掛かったのはジグにもともとついているトレブルフックではなく、後付けしたダイソーのアシストフックですが、サゴシ狙いでパッケージに書いてある通り表層をただ巻きしていると食いついてきました。
釣れた後も、同じように表層ただ巻きを2時間ほど続けていましたが釣れたのはこの1匹だけでした。

このことから、ダイソージグは、釣れるときは釣れる!くらいの感覚なのかなと思っています。

最後に・・・

ここまで、新しくなったダイソージグの変わったところを書いていきました。
最終的には、釣れるときは釣れるという感じになってしまいましたが、私としては有名メーカーのジグでも同じような感覚なのでジグローテーションの選択肢の1つとして考えてもいいものだと思っています。
また、パッケージの説明がわかりやすくなったことによって初心者の方はさらに使いやすくなったと思います。
ショアジギングをしてみたいけど・・・という方はダイソーにも釣り具はあるということを知っていると役に立つかもしれません!

コメント

タイトルとURLをコピーしました